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モンスター軍の襲撃に石井慧がハッスル!! 高田が熱烈エール
21日、都内の国士舘大学多摩キャンパスでダイヤモンド・キッズカレッジが開催され、『戦極』入りの北京五輪柔道100キロ超級金メダリスト・石井慧が参加!! 子どもたちにレスリングやボクシングを教えるとともに、ハッスルのエキジビションにも参加してイベントを盛り上げた。6月21日(日)東京・国士舘大学多摩キャンパス
『ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』
「子どもは苦手です」と苦笑いした石井だったが、4歳〜小学校6年生までの子どもたちを相手にコーチ役を務めて「だいぶ慣れました」とのこと。格闘技の楽しさを体験してもらうという趣旨で開催されている『ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』に毎回コーチで参加している小路晃が石井の練習パートナーということもあり、高田延彦との間に入り、今回の石井の参加が実現した。タックルで倒されたり、フォールをされたり、子どもたちにレスリングを満喫させて笑顔を浮かべた。
午前のレスリングの部を終えて囲み取材に応じた高田は「ああいうトップアスリートが、現役でありながら子どもたちの中に立つ姿は絵になるよ。言葉はいらないね」と石井の姿に目を細め、「触れ合うことで通じ合うのがスポーツ選手のできること。客観的に私が見ていても心が洗われるというか、気持ちが救われるよ。いま闘ってる選手が、何かを学びたくてウズウズしてる子どもたちの中に立っている姿はいいもんだね」と絶賛だ。
子どもたちに指導するのは柔道時代にも経験があるという石井慧だが「ちびっ子と仲良くする難しさを肌で感じました」という。「参加してみて楽しかったです。これからボクシングもあるので、そっちも楽しみたいです」と石井。高田も「いま石井選手が力を入れてる打撃だからね。どういう指導するか楽しみだよ」と笑顔だ。子どもたちにテイクダウンさせていた場面を「やっぱり子どもは褒めて伸ばさないとダメなんで。いい感じでできたかな」と振り返った。「自分も、いまでも褒められて伸びるタイプですから」と笑顔で付け加えた。
高田との合体については「自分は総合格闘技の偏差値が低いんで、いろんな方の話を聞きたいです」と石井は教えを請うつもりだ。高田は「外から観て、『こういうふうになってほしいな』ということをさっきお話させてもらいました。自分がやらなければいけないことも、トップアスリートだからわかってると思います。石井選手に勝ってもらいたいなという応援の後押しはもの凄くあると思うけど、負けろコノヤローと思ってるヤツもいる。そういうものをひっくり返すように、すべてをエネルギーにして新しい闘いの場に全部ぶつけてもらいたいね」とエールを送った。
「世界一を取って、我々には聞こえない声があると思うんです。ハードルも高いし、結果も求められる。計り知れないプレッシャーを日々、感じながら過ごしていると思うんで、そんなものは持ち前の度胸ですべてをいいものに変えて、世間をアッと驚かせてほしいね。期待は大きいんだよ。総合格闘技界にスターがいないから、これだけ揃った選手は後にも先にも出てこないでしょう。私も含めてガンガン、プレッシャーをかけて、それを跳ね返す勇姿を見たいね」
最後に大きな期待をかけて、高田は先に引き揚げていった。残された石井は「柔道の頃から負けろと思われてることが多かったんで、応援されるよりプレッシャーを与えられる方が力になります。野次を飛ばされる方がいいです。アウェイならなおいいかもしれない」と語った。
高田からのアドバイスでは石井の次の出稽古先であるヒョードルについての話を聞いたり、トレーニング内容などを聞いたりしたという。「自分は一番最初に観たのが船木vsヒクソン・グレイシーだったので高田さんの試合は観たことがないんですよ。でも、高田さんは格闘技界のパイオニアというイメージです」と大先輩の言葉にはしっかり耳を傾けた。
「総合格闘技は一種の通過点だと思っているんで、プレッシャーや重圧に対して足踏みをする時間はないと思ってます。一日でも早く強くなって自分の総合格闘技を完成させたいと思っています」とあらためてデビューに向けての決意を表明した。
そして、最後には「僕は総合病院です」と唐突に宣言!! どういう意味かというと、「総合病院にはいろんな科があるじゃないですか。いま自分は空手科(家)、柔道科(家)、柔術科(家)が揃ってる。そういう意味で名づけました」とのこと。
午前のレスリングの部を終えて囲み取材に応じた高田は「ああいうトップアスリートが、現役でありながら子どもたちの中に立つ姿は絵になるよ。言葉はいらないね」と石井の姿に目を細め、「触れ合うことで通じ合うのがスポーツ選手のできること。客観的に私が見ていても心が洗われるというか、気持ちが救われるよ。いま闘ってる選手が、何かを学びたくてウズウズしてる子どもたちの中に立っている姿はいいもんだね」と絶賛だ。
子どもたちに指導するのは柔道時代にも経験があるという石井慧だが「ちびっ子と仲良くする難しさを肌で感じました」という。「参加してみて楽しかったです。これからボクシングもあるので、そっちも楽しみたいです」と石井。高田も「いま石井選手が力を入れてる打撃だからね。どういう指導するか楽しみだよ」と笑顔だ。子どもたちにテイクダウンさせていた場面を「やっぱり子どもは褒めて伸ばさないとダメなんで。いい感じでできたかな」と振り返った。「自分も、いまでも褒められて伸びるタイプですから」と笑顔で付け加えた。
高田との合体については「自分は総合格闘技の偏差値が低いんで、いろんな方の話を聞きたいです」と石井は教えを請うつもりだ。高田は「外から観て、『こういうふうになってほしいな』ということをさっきお話させてもらいました。自分がやらなければいけないことも、トップアスリートだからわかってると思います。石井選手に勝ってもらいたいなという応援の後押しはもの凄くあると思うけど、負けろコノヤローと思ってるヤツもいる。そういうものをひっくり返すように、すべてをエネルギーにして新しい闘いの場に全部ぶつけてもらいたいね」とエールを送った。
「世界一を取って、我々には聞こえない声があると思うんです。ハードルも高いし、結果も求められる。計り知れないプレッシャーを日々、感じながら過ごしていると思うんで、そんなものは持ち前の度胸ですべてをいいものに変えて、世間をアッと驚かせてほしいね。期待は大きいんだよ。総合格闘技界にスターがいないから、これだけ揃った選手は後にも先にも出てこないでしょう。私も含めてガンガン、プレッシャーをかけて、それを跳ね返す勇姿を見たいね」
最後に大きな期待をかけて、高田は先に引き揚げていった。残された石井は「柔道の頃から負けろと思われてることが多かったんで、応援されるよりプレッシャーを与えられる方が力になります。野次を飛ばされる方がいいです。アウェイならなおいいかもしれない」と語った。
高田からのアドバイスでは石井の次の出稽古先であるヒョードルについての話を聞いたり、トレーニング内容などを聞いたりしたという。「自分は一番最初に観たのが船木vsヒクソン・グレイシーだったので高田さんの試合は観たことがないんですよ。でも、高田さんは格闘技界のパイオニアというイメージです」と大先輩の言葉にはしっかり耳を傾けた。
「総合格闘技は一種の通過点だと思っているんで、プレッシャーや重圧に対して足踏みをする時間はないと思ってます。一日でも早く強くなって自分の総合格闘技を完成させたいと思っています」とあらためてデビューに向けての決意を表明した。
そして、最後には「僕は総合病院です」と唐突に宣言!! どういう意味かというと、「総合病院にはいろんな科があるじゃないですか。いま自分は空手科(家)、柔道科(家)、柔術科(家)が揃ってる。そういう意味で名づけました」とのこと。
その石井は、なんと『ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』恒例のハッスル・エキシビションにも参加。なんと鬼蜘蛛の手から放たれた蜘蛛の糸で絡め取られてダウンするという衝撃の場面も!! しかし、マグナムTOKYOに助けられると高田モンスター軍のモンスターを次々に世界を獲った柔道でブン投げると、最後はフライング・ボディプレスまで披露!! これで3カウントを奪い、子どもたちや父兄から喝采を浴びて、満足そうな笑顔を見せていた。





