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「やりたいときにやるのがいい!」。GRABAKA総帥・菊田、6.8『戦極』へ緊急出陣するぞッ!!
1日(日)、都内・西新宿にある事務所にて、株式会社ワールドビクトリーロードが、6.8『戦極〜第三陣〜』さいたまスーパーアリーナ大会の追加対戦カードを発表! 会見には菊田早苗と國保尊弘広報が出席し、國保広報の口から、菊田とイギリスのクリス・ライスの一戦が発表された。
GRABAKAの大将が緊急出陣だ!
そもそも、3.5『戦極』の旗揚げ戦において、フィル・バローニとの対戦が予定されていた菊田。しかし、大会直前になって、バローニの負傷により、この試合は中止となっていた。その後、古傷の状態を確かめながら、次の試合の機会を窺っていたが、ここ数日間で気持ちが戦闘モードに突入。「8月までは待てない。やるならいましかない!」と、試合へのモチベーションが最高潮に達したことで、「誰でもいいからやらせてほしい」と自ら試合をすることを『戦極』サイドに申し入れ、今回のライス戦が緊急決定した。対戦相手のライスは『DREAM』で活躍するゼルグ“弁慶”ガレシックと同じチーム・トロージャン所属のファイター。ボクシング出身の打撃ファイターで、「菊田が寝技が得意なのは分かっているが、付き合うつもりはない。スタンドでKOしてやる」と、威勢のいい言葉でKO宣言をぶっ放している。
一方、スクランブル出陣が決まった菊田は、「1週間しかないが素晴らしい選手とやれて嬉しく思います。かなりアグレッシブな選手だと思うが、寝技に持ち込んで倒したい」と自らの土俵で勝負をすることを宣言。今回、大会までに1週間しかない中で出場を決めた菊田だが、これまではこういうケースは避けていたという。その慎重居士の菊田が緊急出場を決意したのも、旗揚げ戦に出られなかったことが心に引っかかっていたからだ。
「3月に出られなくてショックだった。今回は三崎(和雄)や吉田(秀彦)さん、藤田(和之)さんと旗揚げ戦に出たメンバーが出る。そのメンバーと一緒に闘いたいという強い思いがあった」と出場を決めた心境を語った菊田。長年の激闘により体調も万全とは言い難く、対戦相手の詳しいデータもないが、「やりたいときにやるのがいい。今回がやりたい気持ちが強いので今回に決めた」とモチベーションの高まりを優先した。
これまで解説席で観ていた『戦極』の印象を、「新しくできたフレッシュな団体。未知の強豪が出ていて、実力主義というイメージがある」と語った菊田。「これを皮切りに今年はできる限り試合をしたい。今までかなえられなかった寝技の強豪とも試合をしたいですね」と、第三陣以降の試合にも意欲的だ。そこで名前が挙がるのが先日の5.18『戦極〜第二陣〜』有明コロシアム大会で近藤有己を完封したホジャー・グレイシーだ。「どこまで強いのか分からない」と語りながらも、「非常に興味のある選手。『戦極』のリングでやることになってもおかしくない」と興味を示していた。
なお、今回は自身初の83キロのミドル級での試合。同じ階級にはチームメイトの三崎もいる。『戦極』では“ロード・トゥ・三崎”的なトーナメント開催も視野に入れているが、「同じトーナメントに出るならともかく、三崎を追いかけてっていうのはちょっと……」とこちらに関しては消極的だった。
また、その他にも國保広報から、未定となっていたホドリゴ・ダムの対戦相手が、ストリートファイト出身のジョルジ・マスヴィダルになったことが発表された。マスヴィダルは、ジェンス・パルヴァーを倒すなど、アメリカン・トップチームでも成長株の選手であるという。これで8試合となった『戦極〜第三陣〜』だが、現在残るドゥエイン・ラドウィックの対戦相手が体調不良ということで調整中とのこと。こちらにも注目だ!
外国人選手のコメントは以下のとおり。
【クリス・ライスのコメント】
「急遽参戦が決まったわけだけど、初めて日本で試合ができることを嬉しく思います。私はボクシング出身なので、打撃でアグレッシブな闘いを見せたいと思います。もちろん対戦相手の菊田選手が寝技が得意な選手だということはわかっているので、寝技に付き合うつもりはありません。スタンドでKOしたいと思います。初めての日本ですが、エキサイティングな試合をしたいと思いますので、応援お願いします」
【ホドリゴ・ダムのコメント】
「私は『戦極』というイベントが世界で一番のイベントになると信じています。今回『戦極』に出場でき、さいたまスーパーアリーナという大舞台で試合ができること、最高に幸せです。私はこの『戦極』でライト級のタイトルを目指して頑張ります。素晴らしい日本のファンの皆さんのために、凄い試合を見せますので、楽しみにしていてください」
【ジョルジ・マスヴィダルのコメント】
「私は、日本のファンの皆様の前で闘うことを待ち望んでいました。そしてそれを『戦極』がかなえてくれました。絶対に負けないように、皆様へエキサイティングで激しい試合を魅せたいと思っています。よろしくお願いします」
■6.8『戦極』
『戦極〜第三陣〜』
埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場16:00 開始17:00
--------------
【対戦決定カード】
菊田早苗(GRABAKA) vs クリス・ライス(チーム・トロージャン)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ) vsジョルジ・マスヴィダル(アメリカン・トップチーム)
【既報対戦カード】
吉田秀彦(吉田道場) vsモーリス・スミス(モーリス・スミス・キックボクシングセンター)
藤田和之(藤田事務所) vs トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
チェ・ムベ(チーム・タックル) vs マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(グレイシー・フュージョン)
高橋和生(フリー) vs ファビオ・シウバ
三崎和雄(GRABAKA) vs ローガン・クラーク(ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー)
ニック・トンプソン(フリースタイル・アカデミー) vs マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)
【出場予定選手】
ドゥエイン・ラドウィックほか
--------------
【チケット料金】
VIP席:100,000円/RRS席:30,000円/戦極シート(S席)17,000円(特典付き)/S席:17,000/A席:7,000円
【チケット発売】
戦極〜SENGOKU〜オフィシャルサイトにて受付
http://www.sengoku-official.com
イープラス http://eplus.jp/sengoku/(PC&携帯)
チケットぴあ TEL.0570-02-9999(Pコード811-834)http://pia.jp/t/
ローソンチケット TEL.0570-084-003(Lコード34820)
CNプレイガイド TEL.0570-08-9999(10:00〜18:00)
--------------
■問:ワールドビクトリーロード TEL. 03-3369-2211
そもそも、3.5『戦極』の旗揚げ戦において、フィル・バローニとの対戦が予定されていた菊田。しかし、大会直前になって、バローニの負傷により、この試合は中止となっていた。その後、古傷の状態を確かめながら、次の試合の機会を窺っていたが、ここ数日間で気持ちが戦闘モードに突入。「8月までは待てない。やるならいましかない!」と、試合へのモチベーションが最高潮に達したことで、「誰でもいいからやらせてほしい」と自ら試合をすることを『戦極』サイドに申し入れ、今回のライス戦が緊急決定した。対戦相手のライスは『DREAM』で活躍するゼルグ“弁慶”ガレシックと同じチーム・トロージャン所属のファイター。ボクシング出身の打撃ファイターで、「菊田が寝技が得意なのは分かっているが、付き合うつもりはない。スタンドでKOしてやる」と、威勢のいい言葉でKO宣言をぶっ放している。
一方、スクランブル出陣が決まった菊田は、「1週間しかないが素晴らしい選手とやれて嬉しく思います。かなりアグレッシブな選手だと思うが、寝技に持ち込んで倒したい」と自らの土俵で勝負をすることを宣言。今回、大会までに1週間しかない中で出場を決めた菊田だが、これまではこういうケースは避けていたという。その慎重居士の菊田が緊急出場を決意したのも、旗揚げ戦に出られなかったことが心に引っかかっていたからだ。
「3月に出られなくてショックだった。今回は三崎(和雄)や吉田(秀彦)さん、藤田(和之)さんと旗揚げ戦に出たメンバーが出る。そのメンバーと一緒に闘いたいという強い思いがあった」と出場を決めた心境を語った菊田。長年の激闘により体調も万全とは言い難く、対戦相手の詳しいデータもないが、「やりたいときにやるのがいい。今回がやりたい気持ちが強いので今回に決めた」とモチベーションの高まりを優先した。
これまで解説席で観ていた『戦極』の印象を、「新しくできたフレッシュな団体。未知の強豪が出ていて、実力主義というイメージがある」と語った菊田。「これを皮切りに今年はできる限り試合をしたい。今までかなえられなかった寝技の強豪とも試合をしたいですね」と、第三陣以降の試合にも意欲的だ。そこで名前が挙がるのが先日の5.18『戦極〜第二陣〜』有明コロシアム大会で近藤有己を完封したホジャー・グレイシーだ。「どこまで強いのか分からない」と語りながらも、「非常に興味のある選手。『戦極』のリングでやることになってもおかしくない」と興味を示していた。
なお、今回は自身初の83キロのミドル級での試合。同じ階級にはチームメイトの三崎もいる。『戦極』では“ロード・トゥ・三崎”的なトーナメント開催も視野に入れているが、「同じトーナメントに出るならともかく、三崎を追いかけてっていうのはちょっと……」とこちらに関しては消極的だった。
また、その他にも國保広報から、未定となっていたホドリゴ・ダムの対戦相手が、ストリートファイト出身のジョルジ・マスヴィダルになったことが発表された。マスヴィダルは、ジェンス・パルヴァーを倒すなど、アメリカン・トップチームでも成長株の選手であるという。これで8試合となった『戦極〜第三陣〜』だが、現在残るドゥエイン・ラドウィックの対戦相手が体調不良ということで調整中とのこと。こちらにも注目だ!
外国人選手のコメントは以下のとおり。
【クリス・ライスのコメント】
「急遽参戦が決まったわけだけど、初めて日本で試合ができることを嬉しく思います。私はボクシング出身なので、打撃でアグレッシブな闘いを見せたいと思います。もちろん対戦相手の菊田選手が寝技が得意な選手だということはわかっているので、寝技に付き合うつもりはありません。スタンドでKOしたいと思います。初めての日本ですが、エキサイティングな試合をしたいと思いますので、応援お願いします」
【ホドリゴ・ダムのコメント】
「私は『戦極』というイベントが世界で一番のイベントになると信じています。今回『戦極』に出場でき、さいたまスーパーアリーナという大舞台で試合ができること、最高に幸せです。私はこの『戦極』でライト級のタイトルを目指して頑張ります。素晴らしい日本のファンの皆さんのために、凄い試合を見せますので、楽しみにしていてください」
【ジョルジ・マスヴィダルのコメント】
「私は、日本のファンの皆様の前で闘うことを待ち望んでいました。そしてそれを『戦極』がかなえてくれました。絶対に負けないように、皆様へエキサイティングで激しい試合を魅せたいと思っています。よろしくお願いします」
■6.8『戦極』
『戦極〜第三陣〜』
埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場16:00 開始17:00
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【対戦決定カード】
菊田早苗(GRABAKA) vs クリス・ライス(チーム・トロージャン)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ) vsジョルジ・マスヴィダル(アメリカン・トップチーム)
【既報対戦カード】
吉田秀彦(吉田道場) vsモーリス・スミス(モーリス・スミス・キックボクシングセンター)
藤田和之(藤田事務所) vs トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
チェ・ムベ(チーム・タックル) vs マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(グレイシー・フュージョン)
高橋和生(フリー) vs ファビオ・シウバ
三崎和雄(GRABAKA) vs ローガン・クラーク(ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー)
ニック・トンプソン(フリースタイル・アカデミー) vs マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)
【出場予定選手】
ドゥエイン・ラドウィックほか
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【チケット料金】
VIP席:100,000円/RRS席:30,000円/戦極シート(S席)17,000円(特典付き)/S席:17,000/A席:7,000円
【チケット発売】
戦極〜SENGOKU〜オフィシャルサイトにて受付
http://www.sengoku-official.com
イープラス http://eplus.jp/sengoku/(PC&携帯)
チケットぴあ TEL.0570-02-9999(Pコード811-834)http://pia.jp/t/
ローソンチケット TEL.0570-084-003(Lコード34820)
CNプレイガイド TEL.0570-08-9999(10:00〜18:00)
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■問:ワールドビクトリーロード TEL. 03-3369-2211
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