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佐藤光留がパンクラスismを退団! 新たな所属先はなんと……!?
3月13日、都内・広尾のP‘s LAB東京にて、佐藤光留と坂本靖パンクラス常務取締役が会見を行ない、光留が3月10日付けでパンクラスismを離れ、新たに鈴木みのる、冨宅飛駈らが所属するパンクラスMISSIONに移籍していたことを発表した。3月13日(木)P’s LAB東京
佐藤光留パンクラスMISSION移籍会見
会見場に坂本常務とともに、いつものメイド服ではなくスーツ姿で登場した光留。坂本常務によると「3月といえば別れの時期ですが、光留選手は3月10日の“サトー”の日に本人の希望でパンクラスismを離れることになりました。すでに新しい所属先も決定しています」と神妙な面持ちで発表。
続けてマイクを持った光留から明かされた新たな所属先は、鈴木みのるや冨宅飛駈らが所属するパンクラスのプロレス部門、パンクラスMISSION。すでに光留の次戦は3.26パンクラス後楽園大会でのガジエフ・アワウディン戦と発表されているが、この試合から光留はパンクラスMISSION所属として出場することとなる。
なぜismからMISSIONに移籍したのか聞かれた光留は「とくに都合の悪いことや誰が嫌いだとかはないんですけど(笑)、MISSIONに所属するからには、いわゆるプロレスルールの試合も視野に入れています」と発言。
かねてから「プロレスも総合も区別していない」と宣言していた光留だったが、今回の移籍を決意したのは昨年12月にキャッチレスリングルールで対戦したジョシュ・バーネットの存在が大きかったという。この試合で完敗を喫した光留は「以前からジョシュ選手とやりたいとアピールしてきて実際闘ったところ、言葉では言いあらわせないぐらい強さを感じた。パンクラスルールだったら怒られますけど、冗談じゃなく自分が勝つには蛍光灯で殴ったり、5秒間のあいだにイスで殴るしかないなって本気で思った」とコメント。
パンクラス入門前はFMWに履歴書を送ったこともある光留だが、もちろん、プロレスルールは未経験。プロレスルールに挑戦するからといって、すぐにジョシュと闘えるとは思っていない。
「ジョシュはIGFのメインイベンターですからね。プロレスラーとしたら自分の何百倍も、何千倍も上の選手なので、すぐに闘えるとは思ってないです。でも、何があるかわからないのがプロレス&格闘技界の常なんで。自分的にはプロレスも総合も価値観は変わらないんですけど、ジョシュが『プロレスと総合を両立しているのはオレだけ』とか言ってたのを聞いてカチンと来た」と将来的にはジョシュへのリベンジも狙っている。
今後はMISSIONの先輩のみのるとともに行動していくという光留だが、オファーがあれば総合ルールの試合も続けていくとのこと。プロレスの練習はどうするのかとの質問には「ロープワーク云々とかではなく、日頃から鈴木さんといつも一緒にいますから、その生活がプロレスの練習になると思います」と笑顔を浮かべた光留。
とはいえ、今月26日のガジエフ戦以降、具体的に上がるプロレスのリングはまだ決まっていないという光留。「鈴木さんには『お前と一緒には仕事はしない』って言われてます(笑)。まあでも、プロレス界もピンからキリまであると思うんですけど、自分はキリのほうにも興味があるんで。デスマッチでも女子プロでもチャンスがあればドンドンやっていきたい」と意気込みを語った光留。
いまでも女子プロを自費で観戦したり総合ファイターの中でも1〜2を争うプロレス通の光留だけに、一発目に上がるリングが注目されるところだが、まずはMISSION所属一発目となるガジエフ戦に注目だ! メイドファイターの明日はどっちだ!?
続けてマイクを持った光留から明かされた新たな所属先は、鈴木みのるや冨宅飛駈らが所属するパンクラスのプロレス部門、パンクラスMISSION。すでに光留の次戦は3.26パンクラス後楽園大会でのガジエフ・アワウディン戦と発表されているが、この試合から光留はパンクラスMISSION所属として出場することとなる。
なぜismからMISSIONに移籍したのか聞かれた光留は「とくに都合の悪いことや誰が嫌いだとかはないんですけど(笑)、MISSIONに所属するからには、いわゆるプロレスルールの試合も視野に入れています」と発言。
かねてから「プロレスも総合も区別していない」と宣言していた光留だったが、今回の移籍を決意したのは昨年12月にキャッチレスリングルールで対戦したジョシュ・バーネットの存在が大きかったという。この試合で完敗を喫した光留は「以前からジョシュ選手とやりたいとアピールしてきて実際闘ったところ、言葉では言いあらわせないぐらい強さを感じた。パンクラスルールだったら怒られますけど、冗談じゃなく自分が勝つには蛍光灯で殴ったり、5秒間のあいだにイスで殴るしかないなって本気で思った」とコメント。
パンクラス入門前はFMWに履歴書を送ったこともある光留だが、もちろん、プロレスルールは未経験。プロレスルールに挑戦するからといって、すぐにジョシュと闘えるとは思っていない。
「ジョシュはIGFのメインイベンターですからね。プロレスラーとしたら自分の何百倍も、何千倍も上の選手なので、すぐに闘えるとは思ってないです。でも、何があるかわからないのがプロレス&格闘技界の常なんで。自分的にはプロレスも総合も価値観は変わらないんですけど、ジョシュが『プロレスと総合を両立しているのはオレだけ』とか言ってたのを聞いてカチンと来た」と将来的にはジョシュへのリベンジも狙っている。
今後はMISSIONの先輩のみのるとともに行動していくという光留だが、オファーがあれば総合ルールの試合も続けていくとのこと。プロレスの練習はどうするのかとの質問には「ロープワーク云々とかではなく、日頃から鈴木さんといつも一緒にいますから、その生活がプロレスの練習になると思います」と笑顔を浮かべた光留。
とはいえ、今月26日のガジエフ戦以降、具体的に上がるプロレスのリングはまだ決まっていないという光留。「鈴木さんには『お前と一緒には仕事はしない』って言われてます(笑)。まあでも、プロレス界もピンからキリまであると思うんですけど、自分はキリのほうにも興味があるんで。デスマッチでも女子プロでもチャンスがあればドンドンやっていきたい」と意気込みを語った光留。
いまでも女子プロを自費で観戦したり総合ファイターの中でも1〜2を争うプロレス通の光留だけに、一発目に上がるリングが注目されるところだが、まずはMISSION所属一発目となるガジエフ戦に注目だ! メイドファイターの明日はどっちだ!?
- 関連リンク:PANCRASE Official Site


