ゼウスが川田と合体! 『ハッスルGP』決勝戦を前に、坂田と川田が激突!
ハッスル『ハッスル・ツアー2008〜10.16 in KORAKUEN〜』
2008年10月16日(木)開始:19:00
会場:東京・後楽園ホール
10月16日(水)、後楽園ホールで行なわれた『ハッスル・ツアー2008』で、10.26栃木清原体育館大会の『ハッスルGP決勝戦』で激突する、“モンスターK”川田利明と坂田亘がタッグマッチで激突!
この日、オープニングハッスルで川田が森高千里の「渡良瀬橋」を熱唱しているところへ、9.28『ハッスルGP準決勝』の名古屋大会で川田に敗れたゼウスが乱入! そしてゼウスは「おまえのパートナーになったる」と切り出し、まさかの共闘宣言!
リング上では断ったものの、川田は第1ハッスル前に、「あいつ、俺みたいになりたいんだって」と、ゴキゲンな様子で高田総統にメインハッスルのパートナーの変更を直訴し、突如ゼウス&川田組が実現!
メインハッスルは、川田と坂田による『ハッスルGP決勝戦』の前哨戦。序盤に川田が容赦なく坂田を蹴りまくれば、坂田も中盤で反撃し、両者は激しい火花を散らした。一方、試合は意外にも川田と息の合ったタッチワークを見せたゼウスが持ち前のパワーを発揮し、ノド輪落としでTAJIRIからスリーカウントを奪った。
メインハッスル後の総統劇場では、川田と坂田がともに「俺こそハッスルのエースだ」と宣言し、互いに譲らず。しかし、マイクではモンスター軍が一枚上手。川田が「ボノが勝ってくれたほうがよかった。決勝の相手がおまえだから栃木のプロモーションは苦労してんだよ」と切り出すと、横から高田総統も「栃木だけじゃないよ。おまえは本当に人気ないからな」とキツ〜イ一言。
『ハッスルGP決勝戦』に向けて、高田総統はあらためて優勝者の願いを叶えることを明言。川田が優勝した際にはCDデビュー、坂田が勝った場合には、チャンピオンベルト贈呈と、高田総統自らが相手になることも約束した。
セミハッスルでは、アバラを痛めて連敗中の天龍源一郎が越中詩郎とのタッグでボブ・サップ&モンスター・ソルジャー組と激突。試合前の煽り映像では、天龍が「もうリングを降りるときなのかも……」と引退を匂わせる発言をすると、越中がこれを制して叱咤激励。天龍の実の娘さんまで現われて「こんなのはお父さんじゃない」とまで言われてしまう。
これで発奮したのか、この日の天龍は元気いっぱい! 得意のチョップとグーパンチをサップ組に叩き込み、ブレーンバスターで豪快にサップを投げるなど、健在ぶりをアピールした。試合後には、マイクを持った天龍は「天龍源一郎はまだまだ死ぬわけにはいかないんだよ」と力強く復活を宣言し、観客から“大天龍コール”を浴びた。
また、第二ハッスルではレイザーラモン組 vs ニセHG&ザ・モンスター℃が激突。試合終盤、HG&RGが劣勢に追い込まれると、レイザーラモンの知り合いの少女が突如のリングに上がり、空手技を駆使してHG&RG組の救出に入る。しかし、モンスター軍に返り討ちに遭ってしまう。
試合後、少女は涙ながらに「HGさんと一緒に闘いたいんです」と表明すると、HGもこれを受け入れ、栃木大会でレイザーラモンと組んで鬼怒川三人衆と対戦することとなった。『ハッスル』に現われた新たな女性ハッスラー。これからどんな姿を見せてくれるのか?
大会の最後にマイクを握った坂田亘は「優勝して年末に大勝負仕掛けるぞ!」と、12月30日に開催が噂される『ハッスル』のビッグマッチを見据えた優勝宣言をあらためて行なった。
いよいよ『ハッスルGP決勝戦』まで待ったなし! 優勝して願いをかなえるのは、川田か? 坂田か? その結果は10.26 宇都宮市清原体育館で出る! 『ハッスル』ファンは栃木に集結せよ!
この日、オープニングハッスルで川田が森高千里の「渡良瀬橋」を熱唱しているところへ、9.28『ハッスルGP準決勝』の名古屋大会で川田に敗れたゼウスが乱入! そしてゼウスは「おまえのパートナーになったる」と切り出し、まさかの共闘宣言!
リング上では断ったものの、川田は第1ハッスル前に、「あいつ、俺みたいになりたいんだって」と、ゴキゲンな様子で高田総統にメインハッスルのパートナーの変更を直訴し、突如ゼウス&川田組が実現!
メインハッスルは、川田と坂田による『ハッスルGP決勝戦』の前哨戦。序盤に川田が容赦なく坂田を蹴りまくれば、坂田も中盤で反撃し、両者は激しい火花を散らした。一方、試合は意外にも川田と息の合ったタッチワークを見せたゼウスが持ち前のパワーを発揮し、ノド輪落としでTAJIRIからスリーカウントを奪った。
メインハッスル後の総統劇場では、川田と坂田がともに「俺こそハッスルのエースだ」と宣言し、互いに譲らず。しかし、マイクではモンスター軍が一枚上手。川田が「ボノが勝ってくれたほうがよかった。決勝の相手がおまえだから栃木のプロモーションは苦労してんだよ」と切り出すと、横から高田総統も「栃木だけじゃないよ。おまえは本当に人気ないからな」とキツ〜イ一言。
『ハッスルGP決勝戦』に向けて、高田総統はあらためて優勝者の願いを叶えることを明言。川田が優勝した際にはCDデビュー、坂田が勝った場合には、チャンピオンベルト贈呈と、高田総統自らが相手になることも約束した。
セミハッスルでは、アバラを痛めて連敗中の天龍源一郎が越中詩郎とのタッグでボブ・サップ&モンスター・ソルジャー組と激突。試合前の煽り映像では、天龍が「もうリングを降りるときなのかも……」と引退を匂わせる発言をすると、越中がこれを制して叱咤激励。天龍の実の娘さんまで現われて「こんなのはお父さんじゃない」とまで言われてしまう。
これで発奮したのか、この日の天龍は元気いっぱい! 得意のチョップとグーパンチをサップ組に叩き込み、ブレーンバスターで豪快にサップを投げるなど、健在ぶりをアピールした。試合後には、マイクを持った天龍は「天龍源一郎はまだまだ死ぬわけにはいかないんだよ」と力強く復活を宣言し、観客から“大天龍コール”を浴びた。
また、第二ハッスルではレイザーラモン組 vs ニセHG&ザ・モンスター℃が激突。試合終盤、HG&RGが劣勢に追い込まれると、レイザーラモンの知り合いの少女が突如のリングに上がり、空手技を駆使してHG&RG組の救出に入る。しかし、モンスター軍に返り討ちに遭ってしまう。
試合後、少女は涙ながらに「HGさんと一緒に闘いたいんです」と表明すると、HGもこれを受け入れ、栃木大会でレイザーラモンと組んで鬼怒川三人衆と対戦することとなった。『ハッスル』に現われた新たな女性ハッスラー。これからどんな姿を見せてくれるのか?
大会の最後にマイクを握った坂田亘は「優勝して年末に大勝負仕掛けるぞ!」と、12月30日に開催が噂される『ハッスル』のビッグマッチを見据えた優勝宣言をあらためて行なった。
いよいよ『ハッスルGP決勝戦』まで待ったなし! 優勝して願いをかなえるのは、川田か? 坂田か? その結果は10.26 宇都宮市清原体育館で出る! 『ハッスル』ファンは栃木に集結せよ!





