吉田がスミスを秒殺!! 藤田はまさかの秒殺負け!! ライト級トーナメント開催も正式発表!!
戦極『戦極〜第三陣〜』
2008年6月8日(日)開始:17:00
会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
観衆・未公表
8日(日)、埼玉県内・さいたま市にあるさいたまスーパーアリーナにおいて、株式会社ワールドビクトリーロードが『戦極〜第三陣〜』を開催! 第3弾大会となる今大会は、旗揚げ戦の出場メンバーである吉田秀彦、藤田和之、三崎和雄らの日本人トップファイターが顔を揃えた大会となった。
メインイベントは旗揚げ戦でジョシュ・バーネットに敗れ、久しく勝ち星の
ない吉田が、キックボクシングと総合格闘技で一時代を築き、17日には鈴木みのる20周年興行で鈴木とのエキシビジョンマッチを控えるモーリス・スミスと対戦した。特注の軽量道衣で試合に臨んだ吉田は、ローキックを放ってくるスミスをあっと言う間に捕まえると、そのままテイクダウン。すかさず袈裟固めに捕らえると、一気に絞め上げてアッサリとギブアップ勝ちを奪った。
久々の勝利に上機嫌の吉田は、エンディングでマイクを握ると、「しばらく勝ちがなかったので、どんなせこい手を使ってでも勝とうと思っていました(笑)」とファンに報告。そして、「こんなオヤジですけど、まだまだ頑張りますので、この『戦極』盛り上げてください!」と挨拶を行ない、喝采を
浴びていた。
一方、旗揚げ戦ではマイク・グラハムを一蹴し、野獣健在ぶりを示して
いた藤田はセミファイナルに登場。新鋭・トラヴィス・ビューとの対戦に臨んだ。噂されるヘビー級トーナメントを見据えて、気合い満点でリングに上がった藤田。しかし、前に出たところをビューのカウンターのパンチを食らってダウン! そのまま鉄槌で追撃を食らって、まさかのレフェリーストップ負けを喫してしまった。吉田と藤田の日本人ヘビー級トップ2だが、明暗がクッキリと分かれる形となってしまった。
また、GRABAKAから『戦極』2度目の出陣となった三崎和雄はアメリカのローガン・クラークに手堅く判定勝ち。危なげない試合で実力を見せつけた。さらに、GRABAKAからは、旗揚げ戦でフィル・バローニ戦がドタキャンされていた総帥の菊田早苗が緊急出場。
試合が決まったのは大会1週間前という短い準備期間ながら、イギリスのクリス・ライスを得意の寝技に持ち込み、最後は腕十字による一本勝ちを飾っている。そして、休憩明けには8.24『戦極〜第四陣〜』さいたまスーパーアリーナ大会でライト級トーナメントを開催することが正式に発表された。
出場選手としては、旗揚げ戦で五味隆典に敗れ、今大会に出場予定ながら対戦相手の体調不良により試合がなくなってしまったドゥエイン・ラドウィック、第2試合でジョルジ・マスヴィダルにTKO勝ちしたホドリゴ・ダム、DEEPの前ライト級王者・横田一則、そして5.18『戦極〜第二陣〜』で見事な一本勝ちを収めていた光岡映二と北岡悟の5名を発表!
それぞれ、リングに上がって、抱負を語った。このトーナメントは「Road to 五味」がテーマになっており、優勝者には五味への挑戦権が与えられる。
その標的となった五味も、発表された5選手に続いてリングイン。トーナメントが行われる『戦極〜第四陣〜』では五味もワンマッチを行なう予定だが、「自分の試合で『戦極』をUFCにも負けない世界一のリングにしようと思いますので、是非、遊びに来てください!」と貫禄タップリでファンに挨拶を行っ
ていた。
なお、第5試合のニック・トンプソンvsマイケル・コスタ戦後、勝利者賞の
プレゼンターとして、ボクシングの世界王者・内藤大助がリングに登場! 葛飾区立石を本拠地とする世界王者は、「僕の試合もこれぐらい入ればなぁと思っております(笑)」と大照れで挨拶を行い、この日、一番の歓声を浴びていた。
メインイベントは旗揚げ戦でジョシュ・バーネットに敗れ、久しく勝ち星の
ない吉田が、キックボクシングと総合格闘技で一時代を築き、17日には鈴木みのる20周年興行で鈴木とのエキシビジョンマッチを控えるモーリス・スミスと対戦した。特注の軽量道衣で試合に臨んだ吉田は、ローキックを放ってくるスミスをあっと言う間に捕まえると、そのままテイクダウン。すかさず袈裟固めに捕らえると、一気に絞め上げてアッサリとギブアップ勝ちを奪った。
久々の勝利に上機嫌の吉田は、エンディングでマイクを握ると、「しばらく勝ちがなかったので、どんなせこい手を使ってでも勝とうと思っていました(笑)」とファンに報告。そして、「こんなオヤジですけど、まだまだ頑張りますので、この『戦極』盛り上げてください!」と挨拶を行ない、喝采を
浴びていた。
一方、旗揚げ戦ではマイク・グラハムを一蹴し、野獣健在ぶりを示して
いた藤田はセミファイナルに登場。新鋭・トラヴィス・ビューとの対戦に臨んだ。噂されるヘビー級トーナメントを見据えて、気合い満点でリングに上がった藤田。しかし、前に出たところをビューのカウンターのパンチを食らってダウン! そのまま鉄槌で追撃を食らって、まさかのレフェリーストップ負けを喫してしまった。吉田と藤田の日本人ヘビー級トップ2だが、明暗がクッキリと分かれる形となってしまった。
また、GRABAKAから『戦極』2度目の出陣となった三崎和雄はアメリカのローガン・クラークに手堅く判定勝ち。危なげない試合で実力を見せつけた。さらに、GRABAKAからは、旗揚げ戦でフィル・バローニ戦がドタキャンされていた総帥の菊田早苗が緊急出場。
試合が決まったのは大会1週間前という短い準備期間ながら、イギリスのクリス・ライスを得意の寝技に持ち込み、最後は腕十字による一本勝ちを飾っている。そして、休憩明けには8.24『戦極〜第四陣〜』さいたまスーパーアリーナ大会でライト級トーナメントを開催することが正式に発表された。
出場選手としては、旗揚げ戦で五味隆典に敗れ、今大会に出場予定ながら対戦相手の体調不良により試合がなくなってしまったドゥエイン・ラドウィック、第2試合でジョルジ・マスヴィダルにTKO勝ちしたホドリゴ・ダム、DEEPの前ライト級王者・横田一則、そして5.18『戦極〜第二陣〜』で見事な一本勝ちを収めていた光岡映二と北岡悟の5名を発表!
それぞれ、リングに上がって、抱負を語った。このトーナメントは「Road to 五味」がテーマになっており、優勝者には五味への挑戦権が与えられる。
その標的となった五味も、発表された5選手に続いてリングイン。トーナメントが行われる『戦極〜第四陣〜』では五味もワンマッチを行なう予定だが、「自分の試合で『戦極』をUFCにも負けない世界一のリングにしようと思いますので、是非、遊びに来てください!」と貫禄タップリでファンに挨拶を行っ
ていた。
なお、第5試合のニック・トンプソンvsマイケル・コスタ戦後、勝利者賞の
プレゼンターとして、ボクシングの世界王者・内藤大助がリングに登場! 葛飾区立石を本拠地とする世界王者は、「僕の試合もこれぐらい入ればなぁと思っております(笑)」と大照れで挨拶を行い、この日、一番の歓声を浴びていた。





