DREAMOLYMPIA DREAM.2 ミドル級トーナメント開幕戦
2008年4月29日(火)開始:16:00
会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月29日(祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナ観衆 21,397人
青木真也、生き残った!! 29日(火・祝)、さいたまスーパーアリーナにて、『OLYMPIA DREAM.2 ミドル級グランプリ 2008開幕戦』を開催! 仕切り直しとなったJ.Z.カルバンvs青木真也のライト級グランプリ1回戦、そしてミドル級グランプリ1回戦の7試合、計8試合を行った。
注目のカルバンvs青木は第1試合。大晦日はカルバンの負傷で中止となり、3.15『HEIWA DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦』さいたまスーパーアリーナ大会ではカルバンのヒジ打ちが青木の首筋付近にヒットしたため、ノーコンテストになるなど、呪われた一戦と言われたこの試合だが、3度目の正直でようやく決着が付いた。
序盤、青木のアキレス腱固めを抜けたカルバンのパウンドが青木を追い詰めたものの、これをこらえた青木が徐々に挽回。カルバンにおぶさる形でバックを奪うと、きつい胴締めで締めながらスリーパーを狙っていった。これで流れを掴んだ青木は、2ラウンドもカルバンの逆襲を許さずにグラウンドで試合を優位に進める。結局、終盤に腕十字を極めかけるなど、得意の関節技でカルバンを翻弄した青木が、判定で勝利を収めた。
ようやく因縁の一戦にケリを付けた青木は泣き顔で喜びを爆発。続く、5.11『HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ 2008 2nd ROUND』さいたまスーパーアリーナ大会で2回戦として、永田克彦との試合が主催者からは希望されているが、果たして、青木の出陣はあるのか? まだまだ青木の試練は続く。
一方のミドル級グランプリでは、メインに登場した桜庭和志が極真会館ブラジル支部のアンドリュース・ナカハラに勝利。
もはやお馴染みとなった入場映像では、慌てて試合会場に駆け込むという演出を披露し、本番の入場では2000年のホイス・グレイシー戦以来となる3人のマシン姿でファンを喜ばせた。試合ではナカハラの腰の重さもあって、なかなかテイクダウンできなかった桜庭だが、グラウンドに持ち込むとフェースロックを極めてギブアップ勝ち。エンディングでは、「2回戦に進出した方、頑張ってください(笑)」と相変わらずの桜庭節を轟かせていた。
また、注目を集めた田村潔司vs船木誠勝のUWF対決。試合前には昔
のプロレスファンにはたまらない懐かしのUWF時代の映像を盛り込んだ煽りVを流し、試合を大いに煽った。しかし、試合はわずか57秒で決着。パンチの攻防の中で、船木の顔面にパンチを炸裂させた田村が鉄槌で追撃し、あっという間に勝利を飾った。試合後、握手をかわした両雄だが、田村の表情はやや泣き顔で、この試合に対する複雑な感情を露わにしていた。
そのほか、ミドル級グランプリでは、圧倒的な力でイアン・マーフィーを葬ったホナウド・ジャカレイ、意外な関節技でマゴメドフ・スルタンアクメドフに勝利したゼルグ“弁慶”ガレシック、優勝候補と言われたデニス・カーンを三角絞めで破ったゲガール・ムサシと、外国人勢がその強さを見せつけた。また、昭和異種格闘技戦との触れ込みがあったミノワマンvs金泰泳、柔道出身者同士の対戦となったユン・ドンシクvs大山峻護は、それぞれ金とユンが判定勝ちで勝利を収めている。
この7人に、5.11『DREAM.3』で実施予定の1回戦最後の試合の勝者を加えた8名で、6.15『OLYMPIA DREAM.4ミドル級グランプリ 2008 2nd ROUND』横浜アリーナ大会にて、2回戦が行なわれる予定だ。そしてこの日も姿を現わした“魔王”秋山成勲はどうなってしまうのか……? その行方を見届けろ!
注目のカルバンvs青木は第1試合。大晦日はカルバンの負傷で中止となり、3.15『HEIWA DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦』さいたまスーパーアリーナ大会ではカルバンのヒジ打ちが青木の首筋付近にヒットしたため、ノーコンテストになるなど、呪われた一戦と言われたこの試合だが、3度目の正直でようやく決着が付いた。
序盤、青木のアキレス腱固めを抜けたカルバンのパウンドが青木を追い詰めたものの、これをこらえた青木が徐々に挽回。カルバンにおぶさる形でバックを奪うと、きつい胴締めで締めながらスリーパーを狙っていった。これで流れを掴んだ青木は、2ラウンドもカルバンの逆襲を許さずにグラウンドで試合を優位に進める。結局、終盤に腕十字を極めかけるなど、得意の関節技でカルバンを翻弄した青木が、判定で勝利を収めた。
ようやく因縁の一戦にケリを付けた青木は泣き顔で喜びを爆発。続く、5.11『HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ 2008 2nd ROUND』さいたまスーパーアリーナ大会で2回戦として、永田克彦との試合が主催者からは希望されているが、果たして、青木の出陣はあるのか? まだまだ青木の試練は続く。
一方のミドル級グランプリでは、メインに登場した桜庭和志が極真会館ブラジル支部のアンドリュース・ナカハラに勝利。
もはやお馴染みとなった入場映像では、慌てて試合会場に駆け込むという演出を披露し、本番の入場では2000年のホイス・グレイシー戦以来となる3人のマシン姿でファンを喜ばせた。試合ではナカハラの腰の重さもあって、なかなかテイクダウンできなかった桜庭だが、グラウンドに持ち込むとフェースロックを極めてギブアップ勝ち。エンディングでは、「2回戦に進出した方、頑張ってください(笑)」と相変わらずの桜庭節を轟かせていた。
また、注目を集めた田村潔司vs船木誠勝のUWF対決。試合前には昔
のプロレスファンにはたまらない懐かしのUWF時代の映像を盛り込んだ煽りVを流し、試合を大いに煽った。しかし、試合はわずか57秒で決着。パンチの攻防の中で、船木の顔面にパンチを炸裂させた田村が鉄槌で追撃し、あっという間に勝利を飾った。試合後、握手をかわした両雄だが、田村の表情はやや泣き顔で、この試合に対する複雑な感情を露わにしていた。
そのほか、ミドル級グランプリでは、圧倒的な力でイアン・マーフィーを葬ったホナウド・ジャカレイ、意外な関節技でマゴメドフ・スルタンアクメドフに勝利したゼルグ“弁慶”ガレシック、優勝候補と言われたデニス・カーンを三角絞めで破ったゲガール・ムサシと、外国人勢がその強さを見せつけた。また、昭和異種格闘技戦との触れ込みがあったミノワマンvs金泰泳、柔道出身者同士の対戦となったユン・ドンシクvs大山峻護は、それぞれ金とユンが判定勝ちで勝利を収めている。
この7人に、5.11『DREAM.3』で実施予定の1回戦最後の試合の勝者を加えた8名で、6.15『OLYMPIA DREAM.4ミドル級グランプリ 2008 2nd ROUND』横浜アリーナ大会にて、2回戦が行なわれる予定だ。そしてこの日も姿を現わした“魔王”秋山成勲はどうなってしまうのか……? その行方を見届けろ!
オープニング
ミドル級トーナメント一回戦
× マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
ゼルグ“弁慶”ガルシック(クロアチア/チーム・トロージャン) ○
1R1分40秒
腕ひしぎ十字固め
ミドル級トーナメント一回戦
× デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi・Red Devil International) ○
1R 3分10秒
三角絞め
エンディング
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