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“バカサバイバー”青木真也の『週刊ワオ木真也』

あおきしんやプロフィール

1983年5月9日、すっかりおなじみになった“青木パパ”こと青木正氏の息子として 静岡県で誕生。早稲田大学、警察学校を経てプロ格闘家へ。柔道、サンボ、柔術など に取り組み、現在、総合格闘技軽量級では屈指の技術を誇るグラップラー。その実力 は世界中で高く評価されている。ニックネームは“バカサバイバー”“跳関十段”な ど。180cm、70kg。
(撮影/菊池茂夫)

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8月31日更新

青木が考える減量

さて、今日は減量について書いてみようかなと!

最近は減量ブームというか階級を下げる選手がもの凄く多い。それには様々な要素があるので明確にこれだとは言えない部分があるのだけども、青木の思う部分で書いていきます。

まずはPRIDEが73キロと83キロという階級分けをしていたこと。PRIDE崩壊後に70、77、83となったことで選手が各階級に分かれていったということもあると思う。それとその階級でやる試合がなくなったからよりチャンスを求めて落とすというやつね。

これは青木が思っている一番大きな部分であるんだけども、競技化が進むことによって力の差が本当になくなってきた。トップレベルの試合では本当に微差で試合が決まる。そこで相手よりも少しでも優位に立とうと減量をして下の階級に出るということが多い。

でもそこで青木は思うのだ。



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