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“バカサバイバー”青木真也の『週刊ワオ木真也』

あおきしんやプロフィール

1983年5月9日、すっかりおなじみになった“青木パパ”こと青木正氏の息子として 静岡県で誕生。早稲田大学、警察学校を経てプロ格闘家へ。柔道、サンボ、柔術など に取り組み、現在、総合格闘技軽量級では屈指の技術を誇るグラップラー。その実力 は世界中で高く評価されている。ニックネームは“バカサバイバー”“跳関十段”な ど。180cm、70kg。
(撮影/菊池茂夫)

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3月7日更新

これしかないから

試合が発表されてから、練習に専念する生活をしております。試合が決まってないときも変わらず練習してるんだけども、試合が決まると俄然ヒリヒリ感が出る。

なかなか文章で伝えるのは難しいんだけども、独特の緊張感ってやつだ。寝る前なんかに相手のことを考えたり、ふとした時に相手のことを考えたり……そんなとこから「試合だな」って感じるんだよね。試合が決まったら基本的に自炊だし、周りから見たら無駄に思われることも拘ってストイック演じて自分に酔ってみたり……もう青木劇場は始まってるんだ。身近でこれに付き合っていくのは大変だと…遠くから見る人は楽しんでくださいな。

ちなみにカミプロさんの特集号でUFC特集してアメリカについて色んな記事を書いていたけども、俺はアメリカへの憧れというかアメリカ万歳って言うのはないんだ。俺は俺って言う意識が強いというか、アメリカに憧れている世代じゃないんじゃないかな。まっ大丈夫!ビシッとやるからさ!しかしダナさんは青木について語ってくださるな。簡単に言うと青木のことが……。

※この続きは携帯サイト『kamipro Move』で連載中の青木真也『週刊!? ワオ木真也』で公開!! アクセス方法はこちらを参照してください。 ワオ木真也先生へのメールはこちらから